2006年11月12日

スペイン滞在記23『帰国』

本日12日(日)、1ヶ月の研修期間を追え無事日本に帰ってくることができました。

11日の早朝の便ということで、前日にToledoの関係者宅で宿泊のためTalaveraを夕方ごろに出発。
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チームの選手・スタッフ全員がサインしてくれたユニホームをプレゼントに頂き、選手や、スタッフと最後の挨拶。
とくに、監督PabloやトレーナーのMarcosにはほんとに良くしてもらった分、別れが辛かった。1ヶ月というのは、終わってみれば短かったが、とても重たい1ヶ月だった。

Toledoに向かい、ほんの少しだけ観光。
P1000712.JPG
前にも書いたがここの旧市街は世界遺産に指定されている非常に重要かつ美しい町並み。
そして、この世界遺産の中央で観光客や車など全く気にすることなくボールを蹴る子供達。
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「日本で言うと東大寺のまん前でボールを蹴っているのと同じシチュエーション」

さすがサッカーの国!!!

食事後、Toledoでプレーする日本人達と4人で朝までフットサル、サッカーなどについていろいろ語り合う。

日本人の悪いところや良いところ。
海外で生活しているから見えてくるもの。
これからの日本や社会的な問題などなど。

久しぶりに長い時間日本語を喋った。

そして、帰国・・・。

あらためて、この研修に協力してくれた全ての人に感謝したい。
多くの人に支えられ、力をもらい、勇気をもらった。
こちらでも多くの友達ができた。
そして家族にも大きな感謝。

ここで感じた全てが大切な財産だ。
帰国後ももう少し、書いていこうかなと思っています。


posted by しゅう at 23:27| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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