2008年04月11日

育成 練習試合

■ 4月5日(土)

この日、新5年生の練習試合です。
相手は大垣東少年団と計4試合分行ないました。

始めの2本。
思考停止状態でゲームをしています。
していますというより、勝手に時間が流れています。
これでは何もおきるはずがありません。ただただ、漠然と目の前のボールに足を出し、なんとなく前にボールを蹴っているだけの状況。。。
「試合出たい人!」
というコーチの問いにも
一人二人が『のそ〜〜』っと手を上げる程度。。。

くそ〜〜〜〜〜。
っと、コーチが思っていても何も始まりません。

2本目の終わったところで一時休憩。
休みの時間、やっと自分らしさを取り戻したのかボールを蹴ってはしゃぎ始めます。
「そうだよ、この気持ちで試合すればいいんだよ!」

次の3本目。人が変わったかのように選手が活発になってきます。
当然、素晴らしいプレーも徐々に飛び出し始めます。
「試合に出たい!」
「交代していい?」
ベンチがうるさくなり始めます。

「これこれ(ニヤリ)☆」

そして4本目。接戦を征し、勝利することができました!
目の覚めるようなスーパープレーも飛び出しました(ひいき目もありますのでご注意を!)☆
もちろん全員が試合に出場しています。
ベンチにいる全員が「俺が出る!」という気持ちでした。

『気持ち一つで変わる』
といいますが、やはりフットボールは自らの頭で行なうスポーツです。まずはその頭を自らの気持ちで動かさなければ何も始まりませんよね!?
この感覚を早く自分のものにしてくれたらと思います。

やらせるのではなく気付かす。
時間のかかる方法かもしれませんが、入り口を間違うと修正するのに相当の時間がかかります。
このことの大切さに選手が気付くのはきっとベテラン選手になったころかもしれませんがね。
信じてやり抜きます☆ご理解を!
posted by しゅう at 00:53| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュニアスクール・育成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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