2008年04月07日

スペインフットサルリーグ

スペインフットサルリーグの公式ページにJUVENの試合観戦の写真が掲載されています!

皆かぶりついて見ていますよ!

http://www.lnfs.es/nuevo/noticias/multimedia.asp?codigo=496
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2008年04月05日

スペイン滞在記UH

■ プロフットサル選手

私達が滞在したTOLEDOの隣に『BARGAS』という小さな街がある。
そこには日本人が2人プロ選手として在籍している。
鈴村拓也選手と小野大輔選手である。

スペインのフットサルでは外国籍選手は1チーム2人しか登録できない規定がある。すなわちそのチームは外国人枠を全て日本人が使っていることになる。
そして、鈴村選手はチームのキャプテンを任され監督やサポーターから絶大な信頼を得ている。
日本代表でも絶対的な中心選手として活躍、常に日本のフットサルメディアには登場し華々しい生活を送っているように「見える」。

しかし、実際海外でプレーするということは想像以上に厳しい現状がある。

プレーはフットサルに専念できるが、悪く言えばそれしかない。

日本のようにちょっと息抜きにドライブに行ったりぶらっと遊びに行くところもほとんどない。行ったとしても『言葉の壁』にぶつかりそのことすらストレスを感じてしまう。
私達のように短期であれば絶えられるが彼らは1年間を通じてである。
娯楽も日本に比べたら全くといっていいほどない。
彼らには逃げ場所や気分転換するものが以上に少ない。

街の人もフットサルの関心は以上に高く、悪いプレーをすれば「昨日のプレーは良くなかった!」と容赦なく言われる。
またアウェイに行けば、相手サポーターに汚い言葉でののしられ必要以上にいじめられる。

そのような環境の中で戦う日本人がいるということを一人でも多くの方に知ってもらいたい。
メディアに映る華やかな面はごく一部である。
その生活は実にストイックで個人やチームの結果が悪ければ精神的にもかなりの重圧を受けることになる。

海外でプロスポーツ選手として生きていくということは巧さなどのプレーの質だけではなんともならない部分がある。

苛酷な環境の中で挑戦する両選手。

日本に帰ってきたほうが比べ物にならないくらい良い暮らしができるのではないかと思う。
周りも大きく歓迎してくれるのではないだろうか?
しかし彼らはさらに巧くなりたいという思いでより厳しく苛酷な環境を選びそこで戦っている。

このような精神を持った選手が一人でも多く現れることを願いたい。

願う!?

そんな選手を育成することが自分の使命なんだから「願う」だけでは駄目なんだよ!!
posted by しゅう at 20:23| 岐阜 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

スペイン滞在記UG

■4月3日(木)

本日スペイン滞在最終日。
午前中は大型ショッピングセンターにて買い物。
ほとんどの選手はスーパーで食品の買い物に終始しているようでした。
子供はやはり早いもので、すっかりこちらに馴染んでいるよう。
言葉は分からないものの、のびのびと買い物ができるようになりました。
また、現地の人に『HOLA!』と声を掛けるなど積極性が出てきただけにもう帰るのは少しもったいない気もしています。

午後は『CD TOLEDO』とのゲーム。
中高生と別会場のため高校生組は残念ながら見ることはできませんでしたが一皮向けだした中学生の姿を見ることができて満足しています。
やはり体格差があるのであらゆる面で局面は打開されますが、前日までとは比べ物にならないくらい「粘り」が出てきました。
特に後半は短いパスワークから何度かチャンスを作るなどしてらしいプレーが出始めてきました。
また、最後まで諦めずまじめにプレーするあたりは日本人の強みなのだと感じます。
試合後、相手の監督に
「体格差は否めないが、真面目にチームプレーをする姿は我々が学ばなければいけない面だ!」
というようなことを話してくれました。
スポーツをすることにより、人間教育をしているということを忘れてはいけないということを話をしてくれました。
こんな会話を真剣にそして日常的にするところにこの国のスポーツに対する価値や重みを感じます。
正しあいに勝つだけではなくそこから人生に対するあらゆることを学ぶ。
この国の多くの人がそのようなことを口にします。
そして私達日本人はそのような姿勢をもっともっと学ぶ必要があるのだと痛感しました。


これで全てのスケジュールをこなし最後は帰りの飛行機だけになりましたが、最初は外国にのまれていた少年達が徐々に慣れ始め、積極的になっていったことがとても嬉しく思います。
言葉は通じなくても、気持ちやゼスチャーで何とか会話し、意志を伝える。

たった1週間では『覗きに来ただけの経験』かもしれませんが、この経験が後の大きな何かに繋がるものにしてくれたらと思います。

ここに参加した全ての選手が、大きなチャンスを用意してくれた家族に感謝の気持ちを忘れず、これからの人生を有意義なものにしてくれることを願います。
posted by しゅう at 07:45| 岐阜 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

スペイン滞在記UF

■4月2日(水)

今日はマドリードへ移動。
今回のメインである『アトレチコマドリード』との対戦のためである。
午前中は、『ビセンテカルデロン』というアトレチコマドリードのホームスタジアムを見学。
その後、練習場にて食事後試合となった。

私はというと訳あって単独でトレドよりバスと地下鉄を乗り継いで皆と昼より合流。団体で来ているはずが何故か単独移動が多いような。。。

アトレチコの練習場は、
食堂、天然芝、人工芝のピッチが2面ずつの計4面。そこで全てのカテゴリーが練習を行なう。
先日の試合とは比べ物にならないほど緊張しているJUVENの選手達が落ち着かずウロウロしている他はとても静かなところ。
しかし試合が始まるころにはどこからともなく人が集まって来るところがこの国らしい。

試合はというと、中学生、高校生共に撃沈。。。
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昨日のタラベラとアトレチコとのレベルの差はさほど感じないものの、このようなレベルのチームがこの国にはたくさんあるのかと思うと日本の現状は非常に寂しいものといえる。
戦術と選手の戦う姿勢が圧倒的に違う。違いすぎる。

このままでは何年たってもこの国には追いつかない。

先日、フットサル日本代表がスペイン代表と3試合行なって全く良いところなく日本に帰っていったという。
そのゲームを見ていたカメラマンに話を聞いたところJUVENと日本代表の試合には共通点が多いという。すなわち私達日本のサッカーの共通項ともいえるべく問題点が存在するということである。

う〜〜〜〜ん。
難しい。。。

とりあえず今日はこの辺で。
posted by しゅう at 08:18| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

スペイン滞在記UE

■4月1日(火)

この日は午後よりTaravelaという街に移動。
昨年自分の滞在した街なのですごく楽しみにしていた。
TOLEDOより車で約1時間、地平線の見える何もない道を飛ばしての移動は最高に気持ちイイ☆

相手は『UD TARAVELA』このあたりの地域リーグでは首位を走るほどの強豪チーム。
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まずは中学1年生チーム。
誤解を恐れずに書きますが、まず第一に「戦えません」
皆がボールに触りたくないような状態。。。
ルーズボールに足を伸ばしに行くものもいなければ、相手の身体にしがみつくものもいません。
声を張り上げて仲間を鼓舞するものもいなければ、抜かれたりボールを奪われたりして悔しがるそぶりを見せるものもいません。。。

それでどうやって勝てというのか。。。

いつもとは違う環境でいつもとは違う髪や目の色をした言葉の違う人種との試合をいかに普段どうり戦うのか!?
日本人特有の外人コンプレックスなのか、典型的な内弁慶なのか?

世界で戦うためにはまだまだいろんな壁を越えなければいけないのが現実のようです。そして、私達大人がいかに子供たちを導くかを真剣に考えなければいけないのではと感じました。

次に高校生グループ。
P1040606.JPG
先日も書きましたが、このグループはしっかりとスタートラインに立っています。すなわち気持ちでは同等の位置に立っています。
一人ひとりの技術や体力ではさほど見劣りはしません。もちろん上背があったりパワーがあったりという部分では日本人は欧米の選手には敵いません。ただ、持久力や瞬発力はこちらに分があります。
やはり一番の違いは『戦術面』。
一人ひとりの判断力。ピッチの使い方やボールの動かし方は格段に違いがあります。守備では頑張ることができるのですが攻撃面では全く歯が立ちません。むしろ大人と子供のようです。。。
この問題の一番はやはり我々指導者にあります。
指導者の仕事がチームの組織を作るためには一番の影響を与えます。この作業が少なければやはりこのような結果になるのも当然でしょう。
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また、このタラベラというのはとても小さな街です。
そんな小さな街のチームがここまでレベルが高いということにこの国の底力を感じます。
リーガエスパニョーラはお金で良い選手を集めてくるだけのリーグではないということがよくわかります。熱く広く支える底辺がこの国のフットボールを押し上げているということを思い知らされました。
posted by しゅう at 09:09| 岐阜 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

スペイン滞在記UD

■3月31日(月)

午前。
ルーゴの市役所にて表敬訪問を行なう。
いきなり、市長の横に整列し、テレビカメラを向けられなにやら話が始まる。
どうやらテレビ局が2局来ていてニュースか何かで流れるそう。
市長はフットサルを通じての国際交流についてとても喜んでいるようで、互いの文化を学んで欲しいというようなことを話していた。
可愛いオルゴールのプレゼントをいただくなどの最高の歓迎を受け素晴らしい時間を過ごした。

その後、ルーゴ組と分かれてバスにてトレドへ移動。
乗継が上手く行かなくて午後からの試合に間に合いたかったのだが残念ながら間に合わず。。。

バスに7時間、しかも後ろの席の少しインディオ系のおじちゃんが酔って気分が良かったらしく残りの1時間半は下手な歌を大熱唱。。。
周囲も失笑するしかできず。。。
スペイン人の懐の深さを垣間見た。

JUVENの試合は聞くところによると中学生組みは敗戦。
高校生組みは勝利したとのこと。
中学生に関しては『借りてきた猫』状態らしく、頭の中が真っ白な状態でプレーした模様。
逆に高校生は気持ちの入った素晴らしいゲームをしたそうです。

ただ、普段の生活では少しずつストレスが出てきてる模様。
この『思うようにならない状態』をどれだけ楽しむことができるのか?
ふだん何不自由なく生活しているであろ中高生のメンタルが試されるのはここから先。
これがまた面白いことにプレーに現れてくるものなんですよ。
きっと。
posted by しゅう at 08:49| 岐阜 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

スペイン滞在記UC

今日からサマータイムに突入。
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この日は午前中ルーゴの中心街にある博物館を訪れた。
中には2000年以上前のものなどが展示されており、ヨーロッパの歴史の古さを感じた。
また、ルーゴの城壁は1700年ほど前のものであり世界遺産に登録されているという。
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午後からは、ルーゴのカンテラ(下部組織)選抜との試合。
14歳から19歳の選手がいるのだが、各カテゴリーの練習とは別に毎週日曜日にこの選抜された選手が練習を積んでいるという。
また、このクラスはトップチームの監督が指導にあたっている。
試合はというと0-4で完敗。。。
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守備では良くがんばったが、攻撃面では何もできずに試合を終える。
やはり、戦術的な面がまだまだといったところ。
こちらの選手は中学生年代でできていることが20歳を超えた日本人選手ができていない。
技術を習得することに偏った日本人選手の欠点とも言える部分がここでも浮き彫りになっている。
このことに関してはスペイン人スタッフも指摘しており、サッカーについても同じ事がいえる。
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昨日のジュニアの試合でも感じたことだが、こちらの幼少期から戦術的な指導を行なう。そして、子供たちはそれを全て鵜呑みにすることなく臨機応変にプレーを選択し使い分ける。
これらの能力に長けている選手が多く、練習内容もこれらを高めることに重点を置いている。

日本で言う中高生の年代にここまで何もさせてもらえず試合を終えるのは正直悲しいが、これが現実…。
この差を埋めるべく努力を私達はしていかなくてはいけない。
posted by しゅう at 08:18| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

スペイン滞在記UB

素晴らしく良く晴れた天気。
が、移動の疲れが抜けないのと時差ぼけで体調はイマイチ。
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この日の午前中はジュニアのフットサルの試合を視察。
8・9歳の試合が行われていた。
昨年見たものと印象は変わらず、組織的にしっかりとしたチームと自分で判断を下す子供たち。また、良いプレーには必ず拍手が起きるお父さんお母さんサポーター。
選手は激し戦うが、周りは実にのんびりとした雰囲気で試合を見守る。
唯一違ったのはキックインではなくスローインで行なわれていたこと。(何故だろう!?)
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午後からは1部リーグの試合観戦。
ASKAR LUGO vs INTERVIU FADESA
LUGOは現在5位、そして名門INTERVIUは現在2位置につけているがヨーロッパチャンピオンチームという上位対決。
なんと試合開始直前に、私達が日本から来ていることを2000人近いサポーターに紹介してくれた。
クラブとルーゴの財団から記念品をいただき、何度も何度も1部リーグが行なわれる試合会場に『FALCO』という名前がアナウンスされたのは感動ものだった。
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試合はLUGOが先取点を奪ったが後半に逆転され1−2でINTERVIUの勝利。
判断力や全てのスピードが違う。
このような試合を毎週見れるこちらの人はやはりうらやましい。
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posted by しゅう at 08:03| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

スペイン滞在記UA

JUVENの動向を気にしている方には申し訳ありませんが、本日はルーゴに来ています。車でトレドから6時間。しかも160kmで飛ばしてです。。
ここまで来ると景色も雰囲気も言葉も違います。
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到着後、早速『AZKAR LUGO』のスポーツセンターを訪問。
・クラブオフィス
・カフェ
・フットサルコート2面
・ジム
・サウナ
・ジャグジー
・日焼けサロン
が完備されている素晴らしいセンター。
こんな素晴らしい施設がクラブ所有のものなのです。

2010年にはあらゆるスポーツができる総合スポーツセンターが新たに完成するそうです。

そしてその後はなんと記者会見。
今回ルーゴ組の団長として参加している、女子監督大川さんが出席。
その様子はこちらに!
ラジオや新聞に掲載されるそうです。

P1040437.JPG
その後はAZKAR LUGOのスタッフによるクリニック。
午後はAZKAR LUGOユースとの試合。6-5で勝利☆相手はユースとはいえ戦術的にも素晴らしく長けたチームでした。
FALCOの選手も周りとの連携はまだまだこれからでしょうが個人では何度も局面を打開し、シュートを放っていました☆
posted by しゅう at 17:24| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

スペイン滞在記U@

今回の遠征は『トレド組』と『ルーゴ組』に分かれての行動です。
まず、出発の時刻も飛行機も違います。
ルーゴ組みのほうが約1時間早く出発。
その後トレド組みが出発しました。
集合の都合でルーゴ組の顔を見ることができませんでしたが。。。
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トレド組はJUVENの中高生30名、FALCOの中学生2名、そして女子のフットサルの2名です。
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空港にゾロゾロとジャージで集合しているためいろな方から声をかけられてます。
「どこへいくの?」
「何しに行くの?」
中学生達はボソボソした声でしか答えることができないのは残念ですが、この遠征の帰りにはしっかりとした口調で堂々と知らない人にも話しができるようになってくれたらと思います。

フランクフルトで約5時間の乗り継ぎ。
はじめは椅子に座ってじっとしていましたが次第に飲み物やサンドイッチを買うなどの行動が出てきました!
やはりひとりが始めると後は早いもの。
空港の中を散策し始めました。

スペイン時間で夜の12時過ぎに到着、カバンが出てくるのは座って待っています。
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P1040428.JPG
そこからバスに乗りトレドの宿に到着。
実にこじんまりとしたペンションで、ホテルをイメージしていた選手は少し面食らっていたようです。
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おそらく時差などの関係で夜は全然寝れないんでしょうね。

私はというと、トレド組とは少し別行動になり、早朝4時、車にてルーゴへと向かいます。何時間かかるのかは聞いていないので心配ですが・・・。

トレド組は明日は予定が少し変更になり、『表敬訪問』となるようです。
土曜日はフットサル1部リーグの試合観戦。
日曜日はレアルマドリードの試合観戦と続きます。

何はともあれ今のところ全員無事で進んでおります。

posted by しゅう at 11:46| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

スペイン滞在記26『責任』

先週土曜日、AZ.Ramos Talaveraはアウェイでの試合に出向き、久しぶりの勝利を挙げた。
監督の首は皮一枚でぶら下がっている状態だそう(苦笑)。
何とかここから盛り返し、順位を上げていってもらいたい。

今日はその監督PABLOとトレーナーのマルコスとジュニアの練習について話したことを少し…。


「こっちの小学生は週に2回しか練習はしていないがこれでは少ないんじゃないか?」(森島)
「何で?」(監督)
「日本では多いところでは5〜6回は練習しているよ!」(森島)
「もちろん僕もそれでは多いと思うんだけどね。」(森島)
「いいかい、シュウ。子供には子供の人生があるんだ。」(監督)
「友達と一緒にいること、遊びをすること、それが子供の人生じゃないのか?」(監督)
「友達との遊びなんかを通じて人生を学んでいく。そこから学んだことがフットボールに生きてくる。毎日練習をしたら子供達はどうなる?」(トレーナー)
「遊ぶ時間がない。」(森島)
「そのとおり!子供達の体は強くなるが、精神的にどうなる?」(トレーナー)
「疲れる!」(森島)
「そのとおり!!」(トレーナー)
「子供は大人とは違うんだ、15歳くらいになりプロを目指す選手はそれでもいい。でも小学生はまだ子供だ。子供には子供の生活をさせてあげることが大人の『責任』じゃないのか?」(監督)
「ブラジルでも一緒だよ。ブラジルでは一番が学校、2番目にフットボールだ。」(トレーナー)
「どれだけいい選手でも、学校の成績が悪かったらクラブは選手を練習に参加させないよ。全員がプロ選手になれない。怪我をしてプレーできなくなる場合だってある。だから、クラブはしっかりと勉強をさせる。それがクラブの『責任』なんだよ。」(トレーナー)

なるほど・・・。
こちらの人は、日本人の数倍も結果にこだわる。スポーツで死者が出る事だってある程の熱狂的な国だ。
そのことは多く報道されるが、ここで彼らが言っているようなことが報道されることはごく稀だろう。
彼ら二人は、地球を代表する2大サッカー先進国のプロフェッショナル。
常に、結果を求められ、厳しい競争の中で生きている。
しかし、彼らからは結果を求めるだけの生活やものの考え方は感じられない。
フットボールは所詮人生の一部でしかない。
そんなことを教えてくれているかのような会話だった。

最後に彼らはこういった。
「シュウ、お前が日本でこのことをしっかりと伝えなきゃダメだよ!それがお前の『責任』だぞ!!」

school.JPG
posted by しゅう at 16:18| 岐阜 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

スペイン滞在記25"番外編"

スペイン研修中のある日、一人の記者とカメラマンから取材を受けることになった。
日本語でたくさん話す機会がほとんど無かったため、取材が終わっても調子に乗って喋り続けた。気付けばカフェでコーラとコーヒーの2杯で約5時間。店の迷惑かえりみず楽しみました。
様々な地域でFUTSALを見ている人たちなので楽しい話がたくさん聞くことができました。

そのときの取材の記事が今週発売の『サッカーダイジェスト』に掲載されています。
P1000841.JPG
まさか、カラーで2ページなんて。。。
しかも『サッカーダイジェスト』って、結構な人が見てるんじゃない???

森島ファンは必見です!
posted by しゅう at 15:43| 岐阜 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

スペイン滞在記24『学校訪問』

日本に帰ってきて2日目。
のんびり家族と過ごしましたが、時差ぼけで一日中眠く、夕食中にとうとうギブアップ。。。そしてまた、中途半端な時間に目が覚めてしまいPCに向かっているという状況です。

さて、今回は『Az.Ramos Taravera』が行っている学校訪問について!
このチームのホームゲームがある週にチームスタッフと選手3人が学校を回ります。
チーム紹介や選手紹介、子供達に対するメッセージや質疑応答をして交流をするという活動をしています。
最後には試合の招待チケットやチームTシャツ、その他のグッズのプレゼントそしてサイン会など行います。
P1000708.JPG

『地域密着』

このような「種まき」が後の「花」となって現れてくるのだということを実感しました。

もちろんここにも新聞社の取材がきています。最後には子供達と記念撮影。(後日その写真が新聞に掲載される)

華やかの部分だけが目立ってしまうスポーツの世界ですがやはりこのような活動を地道にしてきているからこそ、多くの観客に包まれてプレーできるのだということを良く知っています。

「どのチームでもやってることだよ」(チーム関係者)

こちらでは観客をとても大切にしている例がもうひとつ。

「選手が審判に向かって何か言うことはよくあるけど、ある選手が観客の野次に向かって何か文句を言ったところ、その後その選手はクビになったんだよ!」
チーム関係者が教えてくれた。

スポーツやチームがどのようにして成り立っているのかをこの国の人たちはとても良く知っている

P1000706.JPG
上の写真は校舎の中から撮った校庭です。
そのままフットサルコートですね☆
posted by しゅう at 01:01| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

スペイン滞在記23『帰国』

本日12日(日)、1ヶ月の研修期間を追え無事日本に帰ってくることができました。

11日の早朝の便ということで、前日にToledoの関係者宅で宿泊のためTalaveraを夕方ごろに出発。
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チームの選手・スタッフ全員がサインしてくれたユニホームをプレゼントに頂き、選手や、スタッフと最後の挨拶。
とくに、監督PabloやトレーナーのMarcosにはほんとに良くしてもらった分、別れが辛かった。1ヶ月というのは、終わってみれば短かったが、とても重たい1ヶ月だった。

Toledoに向かい、ほんの少しだけ観光。
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前にも書いたがここの旧市街は世界遺産に指定されている非常に重要かつ美しい町並み。
そして、この世界遺産の中央で観光客や車など全く気にすることなくボールを蹴る子供達。
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「日本で言うと東大寺のまん前でボールを蹴っているのと同じシチュエーション」

さすがサッカーの国!!!

食事後、Toledoでプレーする日本人達と4人で朝までフットサル、サッカーなどについていろいろ語り合う。

日本人の悪いところや良いところ。
海外で生活しているから見えてくるもの。
これからの日本や社会的な問題などなど。

久しぶりに長い時間日本語を喋った。

そして、帰国・・・。

あらためて、この研修に協力してくれた全ての人に感謝したい。
多くの人に支えられ、力をもらい、勇気をもらった。
こちらでも多くの友達ができた。
そして家族にも大きな感謝。

ここで感じた全てが大切な財産だ。
帰国後ももう少し、書いていこうかなと思っています。


posted by しゅう at 23:27| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

スペイン滞在記22『Cansado』

今日はここに来て一番動いた日!
午前中『Az.Ramos Talavera』の練習で、監督からいきなり、

「プレーしてくれ!」

と言われ、

「まじで!?」(超驚き!!!)

かなり焦った。。。(大汗)

遊びのゲームだったが、かなりルールの複雑なゲームで、監督が小野選手と私に説明してくれるも二人とも

「・・・?」

適当に分かった振りしてプレーするも、いきなりの大暴走!

皆がくすくす笑ってる!
練習の終わりがけにようやくルールが分かり張り切ってプレー☆
めちゃ楽しかった!


午後からは、草サッカー!
トレーナーをしているマルコス(ブラジル人)に

「行くぞ!」

と、誘われ40歳前後のベテランの人たちがプレーする人工芝のグランドに行く!
小雨の振る中、17時くらいからのスタートだったが大勢来ている。

「この人たち仕事してないのか?」

と疑問に思いつつもプレーを楽しんだ!
ハーフコートで少年用のゴールの7人制サッカー。
オフサイドもないし、タッチラインを割ってもスローインで始めてもキックインで始めてもお構いなし。
おっちゃんたちとすぐに仲良くなり、たくさんボールを回してくれたが、ディフェンスサボるとすぐ、

「シュウ、戻ってこい!」

と声がかかる。

さすがだと思ったのは、しっかりと戦術的なことをふまえてプレーしていること、球際の厳しさ。動けないなりに、厳しく要所を押さえてプレーするのはやはりサッカーを深く知っている人たちの証拠だろう。楽しい時間を過ごすことができた☆

明日は確実に筋肉痛だ〜。
posted by しゅう at 03:25| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スペイン滞在記21『TAKU』

TOLEDOでの時間は、久しぶりの日本を味わうことができた。
ここには、サッカーやフットサルをしに日本からやってくる留学生が数人いる。そして、日本代表で活躍する鈴村選手もここTOLEDOに住み、『BARGAS』でプレーしている。

この日は、その鈴村さん宅にお邪魔し、昼食をご馳走になった。
お好み焼き!
このソース、青海苔、マヨネーズなどなど、わずか20日くらいぶりとはいえ懐かしい味がした。お世辞抜きで日本で食べるどんなお好み焼きより美味かった!

夜遅くまで彼はフットサルの話をしてくれた。
スペインでのこと、日本代表のこと、日本リーグのこと・・・。
熱く、真面目に話してくれる。
中でも、印象に残ったのは
「1部でプレーしたい。」
という言葉だった。
もちろん誰しも思っている言葉だが、彼の口から出た言葉がとてつもなく重く強く感じた。
彼ならそうなれそうな気がした。

『TAKU』こちらで彼はこう呼ばれている。
posted by しゅう at 00:18| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

スペイン滞在記20『Toledo y Madrid』

この週末は、TOLEDOとMADRIDの街を満喫。

まずはTOLEDO。
もともとはスペインの首都だった場所らしく日本で言う京都のような場所なのかな!?ここは町全体が世界遺産になっているんだけど、その世界遺産に普通に人が住んでいる。町全体が要塞のような造りになっており、細い石畳の道が迷路のように入り組んでいる。
P1000695.JPG
上の写真の道はまだ広いほう。背の高いアパートに囲まれ視野が塞がれた細いくねくねした坂道の路地をはぁーはぁーいいながら歩きました。
まるで映画の中にいるような気分にさせてくれる街でした。

そしてMADRID。
TOLEDOから新幹線のような電車で約30分。
Talaveraとは全く違うイメージの大都会です。
様々な人種の人が行きかい、建物こそはヨーロッパそのものですがまるで東京にいるような感じがしました。
非常に物価が高く、同じものなら日本で買った方が少し安いくらい。おしゃれな店も多く、いろんな店を回りましたがとても買う気にはなれずにそのまま退散。
P1000680.JPG
この写真はMADRIDの駅の中ですがなんか味があるお洒落なところでしょ!?

そして地下鉄に乗り、メインの『REAL MADRID』の試合が行われる『Santiago Berunabeu(サンチァゴ・ベルナベウ)』スタジアムに到着です。
P1000686.JPG
日本から来ているサッカー留学生の子達と一緒に行ったのですが、

「俺達の席はどこだ・・・。」
(どんどん上に上がっていきます)

(どんどん上に・・・)

(さらにどんどん上に・・・)

な、なんとスタジアムの最上列!
8万人収容のスタジアムの最上列。。。
ロナウドが太っているかどうかは確認できません。
P1000689.JPG
試合結果はレアルの負け。
内容は「・・・」でしたが、世界最高峰のチームや選手、スタジアムを見れただけでも幸せな気分。そして、やはりスペインの観客は目が肥えてます。あらゆる場面で、歓声、拍手、ブーイングが起こります。
「良く見てるな〜、この人たち。」
ってな具合です。

この2日間は、これら以外にもたくさん刺激をもらいました!後々少しずつ紹介できればと思っています。

土曜日の試合で『Az.Ramos Talavera』は0−7での敗戦で3連敗。
「熱い1週間になるな。」
とは、関係者のコメント。厳しいプロの世界、誰も言い訳はできません。

私は最後の1週間。
まだまだ吸収できることがたくさんあります!
posted by しゅう at 01:00| 岐阜 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

スペイン滞在記19『Cantera3』

更新は2・3日後にといいながらも時間ができたので書いてます。

今日は、『AZ.Ramos Talavera』の監督PABLOと同チームのCanteraの活動を視察してきました。
一番印象的だったのは、BenjaminとInfantilの子供達の紅白戦。
『AZ.Ramos Talavera』のBenjaminはクラブでもちょっとした自慢の種のチーム。試合では全く負けたことがないらしい。
この日も2歳違う相手と対等に戦っている。
試合は惜しくも敗れはしたもののとても2歳違うとは思えない戦いぶり。

印象的だったのはキーパー。
彼はボールを投げることも蹴ることもまだ上手くできない。シュートをキャッチした後だけ見ればとても良いGKには見えない。
しかし、1対1やシュートなどには一切怖がらずにボールに飛びつく。相手のチャンスをことごとく前に出て潰す。
入れられたゴールもジャンプしても届かないところへのもの。。。
素晴らしい!

そして、フィールドプレーヤー。
こちらに来てからの印象はこのゲームを見ても変わらず。局面ではかなり激しくボールを奪い合う。
そして、周りをしっかりと見て状況判断を的確に行う。技術的にもしっかりとしているのだが独りよがりのプレーをする選手はまずいない。
日本では、ちょっと良い選手は独りよがりのプレーをしている場面をよく目にする。
『俺が独りで決めてやる!』
そんな思いが強いのだろうか・・・?
もちろんこちらの選手も『自分が決めてやる!』
という思いは強いのだが、どこか違う。
ここのところにサッカーやフットサルを深いところまで知る国とそうでない国の違いを感じる。

そしてこの紅白戦はかなり盛り上がっていた。
指導者も保護者もかなり熱くなっている。
がしかし、選手はいたって淡々とプレーしている。もしくはそのように見える。
日本で8歳〜10歳の選手があのような熱い中、普通にプレーすることができるか疑問に思う。あたかもそれに慣れているかのようにプレーする8歳の選手がとても大きく見えた。何万人の観衆の中でプレーしているプロの選手を間近で見ているからだろうか???

この日は明日大切な試合があるにもかかわらず、夜遅くまでPABLOはいろんな話をしてくれた。

明日は『AZ.Ramos Talavera』の大切な一戦。
そして日曜日にはマドリードへ向かい、『RealMadrid vs Selta』の試合を観戦予定!
ロナウド・ロビーニョ・ロベルトカルロス・ラウール・ファンニステルローイ・エメルソン・グティ・ベッカム・・・に会ってきます!(遠くから見るだけですが・・)

では良い週末を!


posted by しゅう at 21:01| 岐阜 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スペイン滞在記18『Cantera2』

ここTalaveraはさほどおきな街ではない。

しかし、サッカーは2部Aリーグと3部リーグに属する2チームがこの街にあり、各チームとも『Cantera』を持っている。

ここスペインでも近年、人工芝のグランドが増えており、この街にも2面ある。学校が終わる時間や土日は入れ替わり様々なカテゴリーのチームが入れ替わり練習している。女子のサッカーもある。

P1000656.JPG
上の写真は『Taravera C.F.』のGK練習を見学したときの模様。12歳から18歳までの選手が3つのグループに分かれて練習している。
この練習にはGK以外はいない特別練習で定期的に行っている。

「Canteraのスタッフは皆プロなのか!?」
と尋ねたところ、
「大半のコーチは自分の仕事を持ち、空いてる時間に指導する。」
だそうだ。
この辺りはよほどの大きなクラブでない限りは普通であるようだ。

また、日本と同じように学校のチーム(小学生)も存在する。
クラブでプレーするのが当たり前だと思っていたので少し驚いたが、どの校庭にもフットサルコートがあり、夜にはナイターで練習を行っている。街を歩いているとほとんどの小学校で練習を行っている。


明日は『Az.Ramos Talavera』がアウェイで試合を行う。私が見る最後の試合。
2連敗中のところに強豪との対戦。プロフェッショナルという厳しい世界で戦っているこのチームはこの1戦がとても大きな意味を持つことを知っている。この1週間はとてもぴりぴりとした空気が流れている。全員が責任を背負い、崖っぷちの状況で戦う。負けたら明日がないかもしれない。

週末はPCに向かえない為、更新は2・3日後に!



posted by しゅう at 01:20| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

スペイン滞在記17『JUVENIL』

アパートのガスが壊れて、シャワーから温水が出ない。。。
気合の水シャワーで2日間過ごしています。(汗)

きょうは、AZ.Ramos Talaveraのユースの試合がありました。
選手の友達やら家族やらが駆けつけて会場はおよそ300人くらいの人になりました。太鼓を持った応援団もいてなかなかの雰囲気。
まあ、フットサルのレベル的には今ひとつと言ったところですが、会場が熱く盛り上がるのがこちらの文化とでも言うのでしょか?その場にいてとても楽しい時間となります。
このユースの試合、結構大切な試合なことが選手の緊張感や監督がスーツを着ていることからも伺えますが、なんと審判は一人だけ・・・。
オフィシャルはいるのですがおそらく高校生くらいの子供が審判服を着て座っています。プレイングタイムで彼が時間を止めるのですが審判は一人です。
逆サイドのラインは見えないので適当に吹いています。(笑)
当然選手からも観客からも大罵声。(当然です!)
残り1分をきったところでAZ.Ramos Talaveraのユースが1点差で負けていたのをひっくり返し逆転。そこから残り4秒のところで異変が・・・。
オフィシャルが時計を止め忘れていたため、両チームでもめ始めました。
結局残り4秒からスタートし、試合終了のブザーが!
AZ.Ramos Talaveraのユースと観客が歓喜に包まれます。

と思いきや、審判が第2PKに向かって歩き始めました。

「あれっ???」
会場中がそんな様子です。
お互い5ファールだったのですが、終了間際に何かのファール(観客席は誰も何が起こったか理解できず。。。)で第2PK。そこからチーム全員が再び審判に駆け寄り揉めあい試合中断・・・。(見てる側はかなり面白い!)
結局そのPKを決められドロー。
その後も納得がいかないAZ.Ramos Talaveraユースは審判に詰め寄るも判定は変わりません。応援団も審判を囲み罵声を浴びせます。(中には殴りかかりに行こうとしているものもいましたが周りで抑えています。)

そそくさと審判は奥に控え室に逃げて行き、終了。
全く持って楽しませてもらいましたが、
「このレベルで審判が一人で本当にいいのか?」
って、誰も疑問に思わないんですかね!?この国の人たちは。。。


夜はチャンピオンズリーグ『レアルマドリー』の試合観戦。(もちろんBARで!)
何とも味気ない試合でしたが、それを熱く見ている人たちに囲まれているだけでなんか良い気持ちです。
試合中は満員のBARも試合が終わればガラガラに。試合を見るためだけにここに来てるですね。

BARの床には、ひまわりの種の殻やティシュ、食べ残しのパンなどがとてつもなく散乱していますが、もうそんな光景にはすっかり慣れてしまっている自分がいます。いったい誰がどうやって掃除するのかと心配にはなりますが、いつも次の日には同じように汚れているので心配は要りません。


昨晩、AZ.Ramos Talaveraのトップチームの関係者全員が会長に呼び出され集会を開いたそうです。2試合続けて不甲斐ない試合で敗戦していることが原因でしょう。この日の練習は今までになくピリピリとしたものでした。
posted by しゅう at 09:41| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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